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「横に塗る」のはNG?意外と知らない、ぷるぷる唇を作るリップケアの新常識

「横に塗る」のはNG?意外と知らない、ぷるぷる唇を作るリップケアの新常識

そのケア、実は逆効果?
一生モノの「もちもちふっくら唇」を育むための新常識

顔のパーツの中でも、特に年齢や生活感が出やすい「唇」。
「一生懸命リップを塗っているのに、すぐに剥けてしまう」「縦ジワが深くなってきた」と悩む方は少なくありません。実は、唇には他の肌とは決定的に異なる「3つの弱点」があるのです。

1. 唇は「肌」ではなく「粘膜」に近い

唇が他の肌と違う最大の理由は、「皮脂腺」と「汗腺」がほとんどないこと。自ら油分の膜(皮脂膜)を作ることができないため、常に水分が蒸発し続けています。
さらに、角層が通常の肌の1/3ほどの薄さしかないため、バリア機能が極めて低く、外気の影響をダイレクトに受けてしまいます。

2. 無意識にやってしまう「唇の寿命」を縮めるNG習慣

良かれと思っている行動が、実は深刻な乾燥を招いているかもしれません。

  • 唇をなめるクセ
    唾液が蒸発する際、唇が元々持っている水分まで一緒に奪い去ってしまいます(ドライマウス現象)。
  • ゴシゴシ拭く・こする
    食事の後やクレンジング時の摩擦は、薄い角層を傷つけ、慢性的な荒れの原因になります。
  • 口呼吸
    通り抜ける空気が唇の水分を奪い続けます。特に睡眠中の口呼吸は要注意です。

3. 今日から変えられる「本質的なリップケア」

荒れにくい唇を作るために、意識したい3つのポイントを整理しましょう。

① 縦ジワに沿って「縦」に塗る
リップの成分を浸透させるには、シワを埋めるように上下に動かすのが鉄則。横に引くと摩擦が生じ、シワを深くする原因にも。

② インナーケアでビタミン補給
唇の荒れは「胃腸の疲れ」や「ビタミン不足」のサイン。皮膚の再生を助けるビタミンB2、B6を意識して摂りましょう。

③ 「成分の質」を妥協しない
口にする機会が多いリップは、添加物や鉱物油を避け、植物由来の良質な脂質を選ぶことで、長期的なコンディションが安定します。


100%自然の恵みで、唇に休息を。

「毎日使うものだから、本質的に良いものを選びたい」
そんな想いに応えるために、BI-PROがフランスから届けたのが、新発売のTREW LIP(トゥルーリップ)です。

TREW LIP バーム

TREW LIPは、100%自然由来成分にこだわったヴィーガン処方。まるでバターのようにとろける質感で、デリケートな唇を優しく包み込みます。
これまで解説してきた「バリア機能の補填」と「摩擦の軽減」を、この一本で叶えるプレミアムな体験をぜひお試しください。

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